2019年9月3日火曜日

【某中堅私鉄勤務の社畜鉄道マン】No,0000003「自己紹介とこれからのブログ③」

某中堅私鉄勤務の社畜鉄道マンが語る
徹底したプロ目線とビジネス感覚で斬る
今までなかった新しい旅ブログ

No,0000003

自己紹介とこれからのブログ③

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駅を行き交うお客様。電車に乗り降りするお客様。

私たちのような弱小中堅私鉄の社員から見ると本当に神様に近い存在です。よくぞ私たちの運行する電車にご乗車いただきまして、本当にありがとうございます!というのは冗談ではなくて本当の気持ち。



その想いは入社以来、このブログを書いている、この瞬間であっても片時も忘れてはいない私。ぐっちです。


鉄道を支えるのは。そういったお客様なのです。それを忘れてはならない。私の現場時代の師匠の言葉が脳裏をよぎります。


何を当たり前のことを。と思うかもしれません。でも、実際に鉄道会社で働いていると、自分自身の常識を悪い意味でアップデートしまくる過酷な日々となるのです。これを改めて自分に問いかけ続けないと、基本的に常人では精神が持ちません。笑。



公共交通機関でありながら営利企業。鉄道従事員って最も世間的に弱い立場の会社員ではないかと思い続けて十数年。

お客様ではないお客様の話。

私たちは「移動」をご提供しているのであって、執事でも召使いでも家政婦でもお母さんでもありません。人間のわがままの限界値って考えたことがありますか?ここまで人間を嫌いになるって経験ありますか?

鉄道会社の現場。特に駅や乗務員といった営業の最前線においては、本当にその「有り得ない」がリアルに起こります。いつも笑顔で優しい駅員さん。でもその笑顔の裏には。

旅の道中で出会った「とんでもないお客様」にもクローズアップする。これも某中堅私鉄勤務の社畜鉄道マンならではの目線かもしれません。

こう言う旅ブログも面白そうかも。と執筆の方針なんかを立ててみたり。

https://www.ekitabi-notebook.com/
2019年08月03日(土)ぐっち執筆